現在、個別のご相談で承っています

テンプレ配布型の自動化サービスで、
挫折した人へ。

従業員 30〜200 名の中小企業で、Slack・Gmail・Notion・Stripe・freee・kintone を実運用中。定型作業に毎週 20 時間以上が消えている。テンプレでは社内 SaaS の認証情報の壁で止まる — その先まで、業務と一緒に設計します。稟議に上げられる書面を、ヒアリング後に。

1 人スタートアップでテンプレで足りる方、大企業の情シスで SI ベンダー契約済みの方には向きません。

内容・期間・費用は、業務状況とシステム環境をうかがった上で個別にご提案します。

こんな企業に向いています

社内に開発者を抱えていない B2B 中小企業の業務改善担当・1 人 DX 担当向け。テンプレ配布型の自動化サービス(海外発の汎用テンプレ)を試して「テンプレでは動かなかった」経験のある方に。

B2B 中小企業の業務改善担当・1 人 DX 担当

従業員 30〜200 名、社内に開発者を抱えていない。営業・受注・CS の定型業務を整理する立場の方。

テンプレ配布型の自動化サービスで挫折した経験あり

汎用テンプレを試したが、社内 SaaS との接続や認証情報の壁で本番運用まで至らなかったケース。

Slack / Gmail / Notion / Stripe / freee / kintone を実運用中

既に複数の SaaS を併用していて、それらの OAuth・API キー・認証情報を社内で握れる権限がある方。

定型作業に毎週 20 時間以上消えている

自動化したい業務が複数あるが優先順位がつかない、どこから手をつければ最も効くか判断材料が欲しい段階。

一方、こんな方には向きません

稟議に上げる前に、フィットしない 3 ケースを正直に。

Not for 01

大企業の情シスで SI ベンダー契約済み

既存ベンダーとのガバナンス・調達ルールがある場合、Tufe 単独契約ではなく既存 SI 側で n8n / Dify を組む方が筋。

Not for 02

1 人スタートアップでテンプレで足りる

従業員 5 名以下で社内 SaaS の認証情報を 1 人で握れる規模なら、テンプレ配布型の自動化サービスで足ります。設計費を払う必要はありません。

Not for 03

自動化テーマすら決まっていない経営者

「とりあえず AI で何かやりたい」段階では、短時間のヒアリングでは具体に降りられません。週何時間がどの業務に消えているか、まず可視化を。

Not for 04

Slack 等の SaaS スタックを使っていない

業務がメール + Excel + 紙のみで完結している場合、自動化の前に SaaS 導入が先。n8n / Dify は接続先の SaaS が複数あって初めて効きます。

なぜ「テンプレ受け渡し」では動かないのか

n8n や Dify の汎用テンプレを配布するサービスは多数ありますが、実際の業務で動かすには、御社固有の社内システムへの接続作業が必須です。Tufe は、その「テンプレからは見えない部分」まで一緒に設計します。

社内 SaaS との接続設計

Slack / Gmail / Notion / Stripe / Google Sheets / 業務システムなど、御社で実際に使われている SaaS の OAuth・API キー・Webhook を、安全に接続する設計まで含めます。

業務に合わせた条件分岐

「問合せをどの担当へ振り分けるか」「在庫がいくつ以下になったら通知するか」など、御社のルールに合わせた条件分岐を、テンプレではなく実業務ベースで組みます。

運用ルールと引き継ぎ

ワークフローが止まったときの監視、認証情報の管理、社内で運用を引き継ぐためのドキュメント整備まで。動かして終わりにせず、運用フェーズまで設計します。

ご相談・ご提案でカバーする 5 項目

業務棚卸しと自動化候補の優先順位付け

御社の営業・受注・カスタマーサポート・マーケティング業務を棚卸し、頻度 × 工数 × 自動化難易度で、最初に手をつけるべき業務を 3〜5 件に絞り込みます。

n8n / Dify / その他ツールの選定

ワークフロー型(n8n)と LLM アプリ型(Dify)、それぞれの得手不得手から、御社の業務に合うツール構成を提示。テンプレ配布型の自動化サービス等の代替も含めて中立に比較します。

ワークフロー設計(業務単位で 3〜5 本)

優先順位の高い業務について、ノード構成・条件分岐・エラー処理・通知設計まで含めたワークフロー設計図を書面でお渡しします。

社内 SaaS 接続と認証情報の設計

Slack・Gmail・Notion・Stripe・Google Workspace 等、御社で実際に使われている SaaS の OAuth / API キー / Webhook を、セキュリティ要件に合わせて接続設計。

運用ルールと引き継ぎドキュメント

ワークフロー監視・障害時の対応・認証情報の管理ルール・社内引き継ぎ用ドキュメントまで。導入後に Tufe がいなくても運用が続く形に整えます。

ご相談の流れ

  1. お問い合わせフォームから「n8n / Dify 業務自動化のご相談」を送信
  2. 3 営業日以内に、Tufe からご返信
  3. ヒアリング後、業務状況と希望に合わせた設計範囲・期間・費用を個別にご提案
  4. ご同意いただいた場合のみ、ご契約・お支払い・設計着手に進みます
お問い合わせフォームへ

契約前提のないご相談です。お話の中で「Tufe では対応が難しい」「他社・社内対応の方が合う」と判明した場合は、率直にお伝えします。

Tufe Company について

Tufe Company は AI・SEO・Web 制作・自動化を手がける会社です。自社業務でも n8n と Dify を実運用しており、社内の問合せ振り分け・レポート集計・コンテンツ生成補助などに使っています。

Tufe 自身が日々の業務を自動化で回しているので、実際の運用でつまずきやすい点をご相談の中で共有できます。

「自社の業務に n8n / Dify が効くのか」を、まずはご相談から

まずは契約前提のないお問い合わせから。御社の業務状況とシステム環境をうかがった上で、設計の範囲・期間・費用を個別にご提案いたします。

ご相談・ご提案は契約前提ではありません