§ Flagship 07 · 社内 FAQ Claude
一人情シス・属人化解消

「これってどうするんでしたっけ」を消す。

規程・マニュアル・過去の Slack 履歴・メール・Notion を Claude が学習。「経費精算ってどうするんでしたっけ」「有給の申請先は」「あのお客様の対応履歴は」 ── 全部 Slack で聞けば 5 秒で答えが返ってきます。

5 秒
質問 → 回答
Slack 内で完結
アプリ追加不要
新人即戦力化
オンボーディング高速化
国内完結
Bedrock 東京 + 大阪
§ 起きている事

同じ質問に、毎日答えている

経費精算のやり方、有給申請の方法、あの取引先の担当者名、テレワーク規程、就業時間、過去の議事録の場所。

新人が来るたびに、先輩が同じ質問に答えています。マニュアルはあるけれど、誰も読まない。読んでも見つからない。

属人化したナレッジは、その人がやめると消えます。中小企業の生産性は、こうして毎年下がっていきます。

01新人が「これってどうするんでしたっけ」と聞く
02先輩が手を止めて答える
03マニュアルの場所を伝える
04新人がマニュアルを開いても見つからない
05結局、もう一度先輩に聞く
§ How it works · 3 ステップ
2 週間で本番運用

導入後、何が起きるか

01

社内資産を Claude に渡す

規程 / マニュアル / Notion / Confluence / 過去 Slack / 過去メール / 議事録を Claude に学習させます。アクセス権限も尊重。

02

Slack で質問するだけ

「@Claude 経費精算のやり方は?」と Slack に投げると、Claude が社内資料から回答 + 出典リンクを返答。

03

回答品質を継続改善

回答に「👍 / 👎」をつけるだけで Claude が学習。曖昧な答えは管理者にフィードバックされ、原典マニュアルを更新する設計。

生成されるもの

すべて貴社環境内に出力されます。各成果物は宛先別 / 用途別に 自動配信されます。

社内 Slack ボット
@メンションで全社員が利用
出典リンク付き回答
原典マニュアルへ即ジャンプ
未解決質問のレポート
マニュアル未整備領域を可視化
新人オンボーディングガイド
Claude が個別に伴走
ナレッジ更新提案
古い情報・矛盾情報を Claude が指摘
§ 業種別ユースケース
すべての業種で、効きます

業種ごとの「あの作業」に合わせて設計します。

BtoB SaaS / IT 受託

技術仕様・過去の障害対応履歴・コードレビュー基準を Slack で即答。新人エンジニアの即戦力化。

士業事務所

実務マニュアル・過去案件の対応方針・各種申請手順を即答。所員の「先生に聞く」を減らす。

EC・小売

商品仕様・在庫管理ルール・返品ポリシー・店舗オペレーションマニュアルを即答。

クリニック・歯科

受付対応マニュアル・保険算定ルール・院内 SOP を即答。スタッフ離職時の引継ぎを高速化。

工務店・建設

施工基準・安全マニュアル・取引先連絡先・過去現場の対応事例を即答。

飲食・宿泊

レシピ・接客マニュアル・在庫管理ルール・本部規程を即答。多店舗展開時の本部負荷を激減。

教育・塾

授業カリキュラム・指導方針・保護者対応マニュアル・教材手配ルールを即答。

不動産業

重要事項説明事項・契約手続き・物件査定基準・社内規程を即答。

※ 上記以外の業種も全て対応可能。自社業種でのユースケース相談

§ World References
世界トップ層の選択

世界トップ企業と、
同じ実装パターンを中小企業に

Block (Square / Cash App) の社内 AI 'Goose'

Block が全社員に展開した社内 AI エージェント Goose は Claude をデフォルトモデルとして採用。エンジニアの 75% が週 8〜10 時間以上削減と公表。

Anthropic Customer Story

TELUS の Fuel iX で 57,000 人が Claude を業務利用

TELUS が全社プラットフォーム Fuel iX を Claude で構築。社員 5.7 万人が日常業務で利用。

Anthropic Customer Story

MCP コネクタで Notion / Confluence / Slack を統合

MCP プロトコル経由で社内ドキュメントツールを Claude が横断検索。RAG の構築が著しく簡単に。

Anthropic / MCP
§ Architecture · 標準構成
データ国内完結

世界基準の構成を、日本国内に閉じて提供

Anthropic Claude を Amazon Bedrock 経由で利用し、推論データは 東京・大阪リージョンに留まります(出典:AWS Blog 2025/10)。Anthropic Commercial Terms により、Bedrock / Enterprise / API 経由のデータはモデル学習に使われません。

Bedrock Tokyo + Osaka GEO Cross-Region Inference 標準
PII(人名・口座番号等)の事前マスキング
監査ログ・配信ログの自動取得
NDA 締結・社内データ持ち出し条件への対応
AI 事業者ガイドライン v1.1 整合の設計書提供
Stack
LLM
Claude Sonnet 4.6 (回答生成) / Haiku 4.5 (分類・ルーティング)
Infra
Amazon Bedrock 東京 + 大阪 Cross-Region Inference
Connectors
Slack / Notion / Confluence / Google Drive / kintone (MCP)
Retrieval
BM25 + dense + reranker (Cohere/Voyage) ハイブリッド検索
Storage
S3 東京 / pgvector (社内環境)
Auth
Google Workspace / Microsoft Entra ID SSO + 部署別アクセス制御
Cost
Haiku ルーティング + Prompt Cache で 60–80% 削減
§ Onboarding · 2 週間
本番運用までのスケジュール

最短 2 週間で、
業務が変わります

Day 1–3

社内資産棚卸し

Notion / Confluence / Google Drive / 過去 Slack / 規程ファイル等を一覧化。アクセス権限を整理。

Day 4–7

RAG 構築 + 試験運用

Claude にドキュメントを取り込み、社内 5 名で試験利用。回答精度を見て参照ロジックを調整。

Day 8–10

Slack ボット本番投入

全社 Slack に Claude ボットを追加。SSO・アクセス権限・ログ取得を本番設定。

Day 11–14

全社オンボーディング + 改善ループ

全社員へオンボーディング 30 分。👍/👎 フィードバック運用を開始。月次でマニュアル更新提案。

§ FAQ
よくある質問

Q. アクセス権限は守られますか?

はい。各社員が見られる情報のみ Claude が参照する設計です(部署別・役職別アクセス制御)。経理データを営業に見せる、といったことは起こりません。

Q. 古いマニュアルが混在しても大丈夫ですか?

Claude は『どの資料に基づいて回答したか』を出典として明示します。古い情報・矛盾情報は管理者にレポートされ、原典更新を促す運用になります。

Q. Slack 以外でも使えますか?

はい。Microsoft Teams / Web 画面 / Outlook プラグイン / モバイルアプリ等に対応可能。Slack 以外を使っている会社でも導入できます。

Q. 情報漏洩のリスクは?

Bedrock 東京 + 大阪リージョンで推論データは国内完結(AWS 2025/10)。社内データは貴社環境内に留まり、Anthropic のモデル学習には使われません(Anthropic Commercial Terms)。

Q. 新人オンボーディングへの効果は?

新人が『先輩に聞く前に Claude に聞く』ことで、先輩の中断時間が激減します。新人側も気兼ねなく質問でき、立ち上がりが速くなる効果が報告されています(Block 事例)。

§ Start

来週から、
「先輩に聞く」が消える

貴社のマニュアル 5 本と過去 Slack ログをお預かりして、その場で Slack ボットの試運転デモをお見せします。

NDA 締結対応·Bedrock 東京 / 大阪 国内完結·2 営業日以内に返信