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§ Capability 02 · 用途発見ワークショップ
Phase: 決めるDECIDE

現場と経営が同じ部屋で、
2 日で「やる用途」を 3 つ決める

Tufe ファシリテーターが世界トップ層の事例 + 10 旗艦商品 + 業種別パターンをベースに用途候補を提示。現場が痛みベースで投票、経営が予算と優先順位を承認。2 日後に動き出せる状態に。

2 日
ワークショップ期間
3 用途
確定数
現場+経営
同席
翌週
PoC 着手可能
§ 起きている事

AI を入れたいが、用途の合意ができない

情シスは「ガバナンスが先」、現場は「いますぐ業務を楽にしたい」、経営は「ROI を出せ」。それぞれ別の地図を見ながら議論しているので、いつまでも結論が出ません。

ベンダー提案を集めても、各社が自社プロダクトを売り込むだけで、自社の業務にどれが本当に効くか判断できません。

結果、半年経っても「AI 戦略を策定中」のまま。同業他社にどんどん先行を許します。

01情シスに「AI 検討して」と丸投げ
02情シスがベンダー提案を 5 社集める
03提案内容が比較できない(粒度バラバラ)
04経営会議で何度も継続審議
05現場の痛みは結局放置
§ Tufe が届けるもの

確定 3 用途 + 優先順位

現場の痛み × インパクト × 実装難易度で投票、経営が承認した「次にやる」3 つ。

各用途の概算規模

期間・体制・想定費用感の概算。次フェーズ(PoC 脱出 Sprint)の予算化に直結。

現場 - 経営の合意形成

同じ部屋で議論することで、後から「聞いてない」が起きない状態を作る。

§ Workflow · 進め方
4 ステップ

実際の作業の中身

01

Day 1 午前: インスピレーション

Tufe が世界トップ事例(Rakuten 79%・Spotify 90%・Block 75% 等、出典付き)+ Tufe 10 旗艦商品 + 業種別パターンを 2 時間でレクチャー。

02

Day 1 午後: 痛み発散ワーク

全部署から 30-50 個の業務痛みを発散。Claude が効くもの・効かないものを Tufe がリアルタイムに分類。

03

Day 2 午前: 投票 & 優先順位

現場が「自部署で一番痛い」をインパクト × 難易度で評価。Top 5 候補に絞る。

04

Day 2 午後: 経営承認 & 次のアクション

経営が予算・体制・優先順位を承認、「やる 3 用途」を確定。翌週からの PoC 体制まで決める。

§ Deliverables

納品される物

すべて貴社所有。コード・ドキュメント・運用 Runbook を クライアント側に残します。

確定 3 用途 + 概算規模
翌週から PoC に入れる粒度
ワークショップ全記録
発散・投票・議論ログ全て
経営承認付き次のアクション
誰が・いつまでに・何をやるか
次フェーズ提案書
PoC 脱出 Sprint への接続案
§ 業種別ユースケース
適用例

業種別の適用例

中堅士業事務所

所長・パートナー・スタッフが同席。顧問先支援業務の優先 3 用途を確定。

EC・通販

EC 担当・CS・経理・社長が同席。CS 対応・商品ページ・経理を 1 ヶ月で評価。

建設・工務店

現場・営業・経理が同席。見積・現場メモ・写真整理を Top 3 に。

中堅製造業

技術・営業・品証が同席。RFQ・図面検索・QA レポートを優先化。

不動産仲介

営業・店舗・本部が同席。問い合わせ・物件提案・契約書を絞り込み。

人材紹介・代理店

コンサルタント・営業・採用が同席。スカウト・面談記録・提案を選定。

§ World References
すべて出典付き

Anthropic Building Effective Agents: 「単純なところから始めよ」

Anthropic 公式が「複雑な設計の前に、最も単純で効果が見える用途から始めよ」と推奨。ワークショップの設計思想に直結。

Anthropic Engineering

Menlo: enterprise の 95% が PoC で測定不能

ワークショップで「測れる用途」を選定することで、95% に入らない側に回る。

Menlo Ventures 2025

Tufe 10 旗艦商品

ワークショップでは Tufe の 10 旗艦商品(議事録・見積・問い合わせ・採用・経理・契約・FAQ・営業日報・マーケ・Code)から、自社にハマるものを照合します。

Tufe / 10 Flagship Products
§ Stack

標準構成

ファシリテーター
Tufe シニア(Anthropic 公式パターン熟知)
ベース資料
世界事例 + Tufe 10 旗艦商品 + 業種別パターンライブラリ
ワーク手法
Design Sprint 改造版 / インパクト × 難易度マトリクス
アウトプット
経営承認付き次のアクション + PoC 提案書
§ Timeline

スケジュール

事前 (1 週間前)
参加者調整・事前アンケート
現場の痛みを事前に収集、当日のワークが深まる。
Day 1
インスピレーション + 痛み発散
世界事例レクチャー(午前)+ 痛み発散ワーク(午後)
Day 2
投票 + 経営承認
Top 5 → Top 3 投票(午前)+ 経営承認(午後)
1 週間後
PoC 接続
確定 3 用途について PoC 脱出 Sprint または商品 LP からの選択
Bedrock 東京 + 大阪 国内完結·Anthropic Commercial Terms 学習除外·AI 事業者ガイドライン v1.1 整合
§ FAQ
よくある質問

Q. 何名くらい参加するのが良いですか?

現場リーダー 5-8 名 + 部門長 2-3 名 + 経営 1-2 名、合計 10-15 名が標準です。少なすぎても合意の代表性が下がり、多すぎると意見集約が困難になります。

Q. オンラインでも実施できますか?

対面推奨です。発散・投票・経営承認の質が大きく違います。難しい場合はハイブリッド対応も可能です。

Q. 戦略診断とは何が違うのですか?

戦略診断は経営層に向けた上流工程で、12 ヶ月ロードマップを納品します。ワークショップは戦術レベルで、「次にやる 3 つ」を現場合意で決めます。両方やることが多いです。

Q. 業種特化のパターンはありますか?

あります。Tufe は士業・EC・建設・製造・不動産・医療・教育・SaaS 等、主要業種のパターンライブラリを保有しています。

§ Start

2 日後に、
「次にやる 3 つ」が決まる

貴社の業界・規模・参加者構成をお伺いした上で、最適な進行案をその場でお伝えします。

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