§ Flagship 05 · 請求書・経理 Claude
全業種(バックオフィス)

請求書を写真で送るだけで
freee に入っている。

送られてきた請求書を写真で撮って Slack に投げるだけで、Claude が読み取り → 仕訳推定 → freee / マネーフォワードに登録します。電子帳簿保存法・インボイス制度対応の保管も自動。経理担当 1 名で 100 名規模を回す体制を作ります。

30 秒
1 枚の請求書 → 仕訳完了
電帳法対応
保管・検索要件を自動充足
freee/MF/弥生
主要 3 ソフト連携
国内完結
Bedrock 東京 + 大阪
§ 起きている事

月末月初、経理が請求書 200 枚と戦っている

PDF・写真・郵送・メール添付。請求書はあらゆる経路から送られてきます。

経理担当者は 1 枚ずつ開いて、勘定科目を考えて、freee / マネーフォワードに入力します。月末月初の 3 日間は、それで終わります。

ミスがあれば、決算で発覚して、もう一度全部見直します。インボイス制度・電子帳簿保存法の要件チェックも、頭の中だけで回しています。

01PDF・写真・紙の請求書を集める
021 枚ずつ開いて勘定科目を考える
03freee / マネーフォワードに入力する
04電子帳簿保存法の要件で保管する
05インボイス番号を確認する
§ How it works · 3 ステップ
2 週間で本番運用

導入後、何が起きるか

01

請求書を投げ込む

Slack 専用チャンネル / 専用メールアドレス / Web アップロードで請求書を投入。PDF / 写真 / メール本文 OK。

02

Claude が読み取る

OCR + Claude による解析で取引先・金額・税区分・適格請求書番号を抽出。過去の仕訳パターンから勘定科目を推定。

03

会計ソフトに投入

freee / マネーフォワード / 弥生 API へ直接投入。電子帳簿保存法準拠で保管 + 検索可能化。

生成されるもの

すべて貴社環境内に出力されます。各成果物は宛先別 / 用途別に 自動配信されます。

仕訳データ
勘定科目・税区分・摘要・取引先
電帳法準拠の保管
タイムスタンプ・検索要件充足
適格請求書 (インボイス) チェック
登録番号有無・記載要件確認
経費精算ワークフロー
申請者 → 承認者 → 経理の自動回付
月次レポート
費目別集計・前月比・予算比
§ 業種別ユースケース
すべての業種で、効きます

業種ごとの「あの作業」に合わせて設計します。

工務店・建設

材料費・外注費・現場経費の請求書を Claude が読み取り、現場別 / 工種別に自動振り分け。

飲食・宿泊

仕入請求書・水道光熱費・備品購入を Claude が分類。多店舗展開時の店舗別経費管理に最適。

EC・小売

仕入・物流・広告費の請求書を Claude が処理。商品原価管理に直結。

クリニック・歯科

医療材料・薬剤・委託検査の請求書を Claude が処理。診療科目別コスト管理。

士業事務所

顧問先からの預り金・経費立替・郵送費の処理を Claude が自動化。

中小製造業

原材料・外注加工・運送費の請求書を Claude が処理。製造原価への自動振替。

広告代理店

広告媒体費・制作外注費を Claude が読み取り、案件別収支を自動集計。

不動産業

管理委託費・修繕費・仲介手数料の請求書を Claude が物件別に振り分け。

※ 上記以外の業種も全て対応可能。自社業種でのユースケース相談

§ World References
世界トップ層の選択

世界トップ企業と、
同じ実装パターンを中小企業に

Intuit (TurboTax / QuickBooks) が Claude と提携

Intuit が Claude.ai と双方向データ連携。Claude が QuickBooks の財務データを参照しながら経理タスクを支援する世界初の SaaS-LLM ブローカー連携。

Intuit + Claude

Claude の Vision で請求書 OCR の精度が世界水準

Claude Opus 4.7 は高解像度画像 (3.75MP) 対応。手書き請求書・複雑なレイアウトの請求書も高精度で読み取り可能。

Anthropic Models

MCP コネクタで freee / マネーフォワードへ直接接続

MCP プロトコル経由で会計 SaaS と Claude が直接連携。CSV エクスポート・インポートが不要。

Anthropic / MCP
§ Architecture · 標準構成
データ国内完結

世界基準の構成を、日本国内に閉じて提供

Anthropic Claude を Amazon Bedrock 経由で利用し、推論データは 東京・大阪リージョンに留まります(出典:AWS Blog 2025/10)。Anthropic Commercial Terms により、Bedrock / Enterprise / API 経由のデータはモデル学習に使われません。

Bedrock Tokyo + Osaka GEO Cross-Region Inference 標準
PII(人名・口座番号等)の事前マスキング
監査ログ・配信ログの自動取得
NDA 締結・社内データ持ち出し条件への対応
AI 事業者ガイドライン v1.1 整合の設計書提供
Stack
OCR
Claude Vision (Opus 4.7) + 補助 OCR
LLM
Claude Sonnet 4.6 (仕訳推定) / Haiku 4.5 (分類)
Infra
Amazon Bedrock 東京 + 大阪 Cross-Region Inference
Connectors
freee / マネーフォワード / 弥生会計 / kintone (MCP)
Storage
電子帳簿保存法準拠ストレージ (S3 東京 + タイムスタンプ)
Auth
Google Workspace / Microsoft Entra ID SSO
Cost
Haiku ルーティング + Prompt Cache で 60–80% 削減
§ Onboarding · 2 週間
本番運用までのスケジュール

最短 2 週間で、
業務が変わります

Day 1–3

勘定科目・取引先マスタの整備

貴社の勘定科目体系・取引先リスト・過去仕訳を Claude に投入。仕訳パターンを学習。

Day 4–7

請求書 50 枚で精度検証

実際の請求書 50 枚で OCR + 仕訳推定の精度を測定。誤りパターンを Claude にフィードバック。

Day 8–10

会計ソフト連携

freee / マネーフォワード API への自動投入を本番接続。電子帳簿保存法準拠の保管設定。

Day 11–14

経理運用立ち上げ

経理担当者へオンボーディング。例外パターンの判定ルールを共有。月次クローズフローに組み込み。

§ FAQ
よくある質問

Q. 勘定科目を間違えませんか?

過去仕訳を学習させるため、貴社のパターンを再現します。判定が曖昧なものは『要確認』として人間に回し、確定は経理担当者が行う設計です。継続学習で精度は上がっていきます。

Q. 電子帳簿保存法に対応していますか?

はい。タイムスタンプ付与・検索要件(取引年月日 / 取引金額 / 取引先)の自動充足・改ざん防止保管に対応。税務調査対応書類の自動生成も可能です。

Q. インボイス制度(適格請求書)の判定はできますか?

はい。適格請求書発行事業者の登録番号を Claude が抽出し、国税庁データベースと照合。要件充足・未充足を自動振り分けします。

Q. freee / マネーフォワード以外の会計ソフトは?

弥生会計・MJS・PCA・勘定奉行等にも対応可能(API または CSV 経由)。事前にご相談ください。

Q. 個人情報・財務情報のセキュリティは?

Bedrock 東京 + 大阪リージョンで推論データは国内完結(AWS 2025/10)。請求書画像は貴社環境内 S3 に保管され、Anthropic のモデル学習には使われません(Anthropic Commercial Terms)。

§ Start

来月の月次クローズから、
請求書を手入力しない

貴社の請求書 5 枚と過去仕訳をお預かりして、その場で精度サンプルをお作りします。

NDA 締結対応·Bedrock 東京 / 大阪 国内完結·2 営業日以内に返信