§ Template 03 · 社内 AI 利用規程ひな形(Acceptable Use Policy)
全業種・人事/法務/情シス向け
AI を使うルールを、
1 つの規程に。
経済産業省・総務省「AI 事業者ガイドライン v1.1」整合、個人情報保護法・著作権法準拠の社内規程ひな形。中小企業向けに 8 ページに圧縮し、社内全員が読める粒度に。役員承認 → 社員配布までの段取りも同梱。
配布形式
Word (.docx) / Google Docs / PDF
※ ダウンロードはお問い合わせフォームから受け付けます。営業電話は一切ありません。 受信後 2 営業日以内にメールで送付します。
§ これがあれば、何ができるか
公的ガイドライン整合済
経済産業省・総務省・個人情報保護委員会の最新ガイダンスとマッピング。法務確認の負担を激減。
現場で守れる粒度
禁止事項を増やしすぎず、「これは OK / これは NG / 判断に迷ったら」の 3 段で整理。社員が実際に守れる規程に。
事故対応フロー同梱
情報漏洩・著作権問題・不適切出力・契約違反等が起きたときの社内対応フローを同梱。
§ Contents · 中身
8 章構成
「埋めるだけ」で完成する構成。
01
目的と適用範囲
誰が・どこで・どんな AI に対して適用されるかを明示。
02
利用してよい AI ツール一覧
Claude / ChatGPT / Gemini / Microsoft Copilot 等、社として公式承認したツール。
03
投入してよいデータ/NG データ
顧客個人情報・契約書・技術情報・ソースコードの取扱区分。
04
出力物の取扱と表示義務
AI 生成物の社内表示・対外表示・著作権処理。
05
情報漏洩リスクと対策
公衆 AI と業務 AI の使い分け、Zero Retention 設定の確認方法。
06
禁止事項
明示的な NG 行為(顧客個人情報の入力、対外文書の無編集 AI 出力使用等)。
07
事故時の対応フロー
発見 → 報告 → 一次対応 → 顧客通知の判断基準。
08
改訂・運用体制
規程の見直しサイクル、責任部署、教育プログラム。
§ こんな方に
想定読者
- 中小企業の人事・法務・情シス
- AI 利用ガイドラインを整備したい経営者
- 従業員研修担当者
- コンプライアンス担当